魚のまち、氷見。そこから発信する海あり、山ありなスローな日々。


by tsuriya
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野生のイチゴ。

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春先から観察を続けている農園内の薮に自生している野生のイチゴ。
少なくとも3種類はありますが、なかなか品種を断定するのが難しい。

野生のイチゴたちは花の時期を終え、今は実をつけています。
まだ熟してはいないのですが実の姿が見えて来ています。

真っ先に赤くなったのがこの写真のイチゴ。
このエリアはクサイチゴのようであり、そうでないような特にわかりにくい品種で
図鑑やネット検索でもよくわからないのです。
大きな副萼がついていて実の姿はヤブヘビイチゴのよう。
確かここに生えていたのは白い花だったはず…!?
ヘビイチゴ系の黄色い花も一部で見たけれど、こんなに広範囲ではなかったはず。
木イチゴの分類は本当に難しいですね、もうすこし熟すのを待ってみます。
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by tsuriya | 2008-05-22 16:47 | diary